fxのpipsとは、「ピップス」もしくは「ピプス」と読み、取引で使われる最小の単位になります。
最小単位なのでpipsより小さい単位はなく、FXの取引では最低でもpips以上の単位が動いています。
日本円に限定すれば、1pips=1銭、1銭が0.01円なので、1pips=1銭=0.01円となります。
どうして最初から1銭や0.01円で表記しないかと言えば、FXでは日本円だけを扱うわけではないからです。
ドルだけでも米ドル、カナダドル、オーストラリアドル、香港ドルとあり、ヨーロッパならユーロ、ポンド(イギリス)、クローナ(北欧)とさまざまです。
円が絡まない取引もあるので、pipsというややこしい単位が出てきたわけです。


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